【お役立ち情報】フェイシャルは日々の努力をしてから

毎日念入りにケアを続けるのはお肌のケアが女性は大切なことだと理解をしていたとしても、難しいことかもしれません。
全ての女性の悩みを解消させてくれ、利用したいのがフェイシャルエステなのです。
若いころに紫外線に当たってしまう毎日を過ごしてしまうと、30代になって悩みのシミとして出てきてしまいます。
つまりだからこそ早い時期からお肌のケアしていくこと非常に大切なこととなるのです。
数多くの美容術を提供しているエステでは、体重減少や部分痩せなど様々な悩みを可能にしています。
その効果は幅広い層で認められており、自分で無駄なダイエットをするよりも効率的に断然オススメなのです。 若い頃からの日々の努力と言っても女性としての美しさを長くキープするために必要となってきます。
若い頃からケアの重要性を理解して努力をしているのが、40歳でも50歳になっても若々しく綺麗な人なのです。

 



【お役立ち情報】フェイシャルは日々の努力をしてからブログ:2018年09月09日

ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
あたしは少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、あたしは24時間に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見たあたしは
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から家内にはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
あたしはついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に24時間の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、24時間15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムで口をまぎらわしながら耐えた。

ひと月後には24時間5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

24時間5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、あたしはこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていたあたしに、
それは喝を入れてくれた。
ついにあたしは二ヶ月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいる娘夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

娘夫婦もタバコと縁を切ることができた。


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